製品案内・コンベヤ保護機器
スピードスイッチ
機械装置のシャフトスピードが、あらかじめスピードスイッチによって設定された速度より降下すると、出力リレーが動作しスピード検出となります。スピードスイッチは、屋外でも支障なく使用でき、機械装置の回転をカップリングで連結する事なく、無接触でスピード検出のできるモーションセンサです。
近接スイッチ別置き形、超低速形、変換機盤内取付形もありますので、お問い合わせください。
主な仕様
各部名称
特徴
- デジタルスイッチを内蔵していますので、現場での任意の動作回転数に設定できます。
- 検出片との距離は、18mmまで可能ですので機械の振動等影響を受ける事がありません。
- 起動補償タイマを内蔵していますので、制御回路が簡単になります。
- フリー電源化で、100V、200Vの接続間違いがありません。
- 軽量、小形化、高性能化したシリーズです。
- 悪環境で使用できる保護構造IP67です。
- アルミ製ケースで腐食に強い。
仕様
- 形式 ESPB-030
- 定格 2000P/min
- 動作 2999P/min(検出動作は2P検出後となりますので、検出時間を確認ください。検出動作時間=(60秒/回転数rpm)×2パルス/検出羽根数)
- 検出精度 ±1%
- 検出片 磁性体 t1×40×40mm以上
- タイマ 0~30秒
- 検出距離 18mm以下
- 出力接点 1C接点
- 接点容量 250V AC2A
- 許容温度 -10~+55℃
- 電源 AC80~135、V160~230V、50/60HZ
- 保護構造 IP67
スピードスイッチ ESPB-030